『好きな人 疑ってしまう』私にはどうしても疑ってしまう不信癖があります。どうしたら直せますか?




私にはどうしても疑ってしまう不信癖があります。どうしたら直せますか?

今好きな人がいます。ですが毎日辛いのです。

その人とは毎日メールしていて、お互いに好意を感じていますが、付き合ってはいません。

不信癖なのですが、

たとえば彼から「今、ライブに来てるよ」とメールをくれたとします。

そうすると私は「もしかしてデート?私とは遊びなの?」と考えてしまいます。

彼から「今日は寝てたからメールできなかった」とメールをくれたら、「きっと合コンでメールできなかったんだ」と考えてしまいます。

「会いたい」とメールをくれても「身体目当て?」と考えてしまいます。

約束をキャンセルされてしまったら、本命の女の子に急に誘われたのかも?と考えてしまいます。

好きになればなるほど疑いは強くなるばかり…。

まだ付き合っていないので、気持ちをぶつけることもできません。

こんな状態で恋愛なんてするのは無理かもしれないと落ち込む日々です。

昔は私は男の人に愛されるのが当然と思っていたタイプで、心配される側の立場でした。

でも初めて浮気されてしまってから、平気で嘘をつく人がこの世にはいるんだということを知って、男性を心から信じるということができなくなりました。

それから二年ほど経ったので、そんな感情も忘れていたのに、好きな人ができて、その悪夢がよみがえってきてしまいました。

浮気をした元彼と今の好きな人を一緒にしてはいけないと思いながらも、疑ってしまいます。

こんな不信癖から脱出できたという人はいらっしゃいますか?

どうしたら直るのでしょうか?

 

回答1

 

きっと幸せになることが怖いんでしょうね。

相手のことを心から信じきった時に裏切られるということが怖いんですよね?

私は彼に「好き」という気持ちを伝えるべきだと思いますよ。

今、お互いに好意を感じているんですよね?でも付き合ってない、とても不安定な状態ですね。

彼に自分の想いを伝えて、まずは正式な彼女になっちゃいましょう。

ちゃんとした彼女になって、少しずつ自分のことを理解してもらえばいいと思います。元彼につていのトラウマとかね。

また、私自身不安になってしまったときの解消法としては、彼とも仲のいい友達(男女どちらも)に相談できる環境を作っておくことですね。

もし彼のことを信じられないといなってしまったときに、その友達に意見を聞けますし。

でも時には彼本人にも気持ちをぶつけないといけないと思います。

そうしないと、彼はずっとあなたの不安を理解しないままですから。

不安ってなかなか消えませんよね。お互い頑張りましょう。

心から幸せになれる日が来ますように。

 

回答2

よく、不信癖を直す方法で「もっと人を信頼すべき」とか「もっと楽観的に考えましょう」とか言う人がいますが、決してまちがいではないですが、あまり効果的ではありません。

そんな風にアドバイスする人は癖になっている思考と逆に考えさせて症状を緩和しようとするのですが、その考え方の視点自体がはなから偏っていると気付く人は少ないと思います。

あなたの考え方の視点でいうならば、「自分からの視点のみに偏った考え方」とでもいいましょうか。

この部分が不信癖の根本的な原因になってしまっているのです。ご自身は気付いてらっしゃらないと思いますが。

あなたの彼に対する不信を見てみると、全部彼の想像できる行動の中で、自分がそうであると困るもののみに限られています。

仮についマイナスに考えてしまうという癖である場合「彼が事故にあってないか心配」とか「彼がトラブルに巻き込まれてないか心配」とか彼の目線に立った思考もあると思うのです。

ですが、あなたの文ではそんなことは一切ありません。

あくまで自分目線のみです。

あなたは彼のことが好きと言っていますが、実は他人のことなどどうでもいいのでしょう。

つまりあなたにとっての不信の対象となるものは「自分の理想」に対する不信なのです。

はっきり言いましょう、あなたにとって問題なのは不信癖自体ではなく、その原因になっている自己中心的な考えかたです。

過去に浮気をされた経験から、知らぬうちに自分の保身のために自己中心的に考えてしまうのかもしれません。でも根本的な原因をきちんと認識しなければ、あなたはこの悪い思考の癖から抜け出せません。

ここからはそれから抜けるためのアドバイスです。

思考の偏りというのは視点を逆にすることで緩和できるものです。

あなたの場合、自分の視点からばかり考えてしまっているので、相手の立場に立って考えるようにすれば不信癖も解消できるはずです。

たとえば、彼からライブに行ったというメールをもらったら、「もしかしたら一緒に行きたかったなというアピール?」と考えたり、「ライブは楽しかったのかな?」など、彼の立場にたった考え方をするようにしましょう。

あくまで相手の立場にたって考えることに集中していただいて、無理して楽観的に考えたりする必要はないですよ。これは考え方の視点を変える訓練ですから。

ただ、彼の行動によっぽどの悪意がない限り、彼の行動を素直に受け止め理解できるはずです。ご安心ください。

また、彼の立場にたって想像して考えられるということは世間でいう「おもいやり」です。

対象が彼だけでなく、家族や友人に対しても同じようにできれば、あなたは「おもいやりのある人」と認識されて、自身の評価を高めることができるでしょう。

焦らず、じっくりと考え方の視点を変える努力をしてください。


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