まずは子宮筋腫という病気を知ろう

女性であれば、婦人科の病気として子宮筋腫という病名は聞いた事があると思います。

子宮筋腫という病気は悪性のガンではなく良性の腫瘍とされていますから、命に別状があるわけではありませんが、かといってそのまま放置してはならない病気です。

放置していると数十キロくらいの大きさまでになってしまう事もあるそうなので早い段階での処置が必要です。

この子宮筋腫は女性ホルモンによって大きくなってしまうそうなので、女性であれば個人差はあっても誰もがなる可能性がありますね。

今は、前もっての検診で早い段階での発見ができますが、なかなか検診を定期的にするという感覚がありません。

どうしてなのか考えてみましたが、機会は山ほどありますがこの病気がそんなに重大だと気づいていないのかもしれません。

自分は大丈夫とか、仕事が忙しくて検診どころでないとか様々です。

確かに、自分も大丈夫な気もしていますがそれは根拠のない思い込みですから、年齢の事を考えたら自分事のように考えなくてはならないかもしれませんね。

自分もそれなりの年齢ですから、こうした婦人病の子宮筋腫という病気を詳しくなくともある程度知るべきだと感じています。

今は、自治体で検診を無料でおこないますし、勤め先の健康診断でもできますからね。

しかし、任意での検診ですからなかなか進んでするといった事にはならないですね。

会社の知人がこの病気になり、手術をしてすぐ良くなりなしたが、あとで聞いてみたらそうなる前の予兆みたいな症状があったそうです。

その時はすぐに子宮筋腫かなとは気づかなかったらしいですが、ある程度時が過ぎてから病院へ行って判明したそうです。

そうそう大ごとにはなりませんでしたから良かったのですがもし判断が遅れていたらと思うと正直怖かったです。

知人も子宮筋腫の定期検診はした事がありませんでした。

こうなるとやはり検診は受けていた方がいいですね。

もしかしたらと思っている方は早めに病院を調べて検査をした方が良いのではないでしょうか

子宮筋腫のセルフチェックをする

後で、大ごとになる前に少しでも早く発見されて良くなれば家族にも心配かけませんし、何より自分の体を気遣う事にもなりますから。